6月12日(月)午前9時30分より二時間、浜松市天竜区二俣協働センターにて
「聞いてびっくり漢字の世界」と題して「地域づくり講座」の講師を務めました。
二俣地域近隣にお住いの方々20名の皆様に受講戴きました。
『白川文字学』に基づいて、「人」「比」「北」「背」のつながりをはじめ、
「申」「土」「示」等々の成り立ちについてお話をしました。
勿論、「口」字は「くち」ではなく「器」である、という解釈もお伝えしました。
受講者の方々からは
「漢字の一つひとつの意味をあらためて感じた」
「漢字の成り立ちの話は不思議でびっくりすることばかり。期待どおりだった」
「漢字の原形がアートのようでおもしろい」等々の感想を戴きました。
皆様の「おぉーっ!」というどよめきの連続に、こちらも楽しくお話できました。
センター職員の方々にも、いろいろとご配慮いただきまして助かりました。
二俣協働センターでは再来週も講座開催の予定です。
次回もお楽しみ戴けますよう準備を整えます。